2018年04月20日

シリーズ 分譲地トラブル@

福野地域の分譲地ブーム 
ここ5年ほどで100区画以上の土地が分譲地として売りに出されました。
アパートに関しては知ってるだけでも3年で5棟100室ほどですかね。


ど、どうした福野!!?


分譲地のメリットは多くありますが、それは分譲した不動産会社や住宅会社でいっぱーい聞かせてくれるので、性格の悪い私からは教えてくれないデメリットや気をつけることをご紹介。
南砺市になるべく特化していこうと思います。


長くなることがわかったので、シリーズにしてみたけど何回で終われるかな
とりあえず第1回では物理的なトラブルからはじめます。


「屋根からの落雪」

内 容:落雪が隣家の壁まで届いて窓ガラスを割ってしまった。また落雪の飛距離がかなり離れた車や人にまで被害を与えることもあります。
実はこれ、最近多くなり始めたトラブルなんです。


原因1:太陽光パネルの設置によって雪の飛距離が伸びたこと
    (さらに屋根の雪止めの無効化)

原因2:隣地の境界のギリギリまで建てる住宅会社が増えたこと
    法律上、隣家の距離規定は雪のことを考慮されていない
    デザインや過去の建築実例を当てはめてるだけだったりで隣家を見てない


対 策:住宅会社との相談時に隣家の形状を現地で確認してもらう。
    自分の家と隣家との距離の根拠を教えてもらう。
    「隣は田んぼや川だから大丈夫」なんて説明は
もちろんアウトです。
   

これね、正直言うと後から建てる人が不利になるんです。
もしくは土地の販売後にせーの!で何棟も建てるもんだから住宅会社も隣家の形が分かってないんですよね
建てる前に確認の電話するとかね、倫理的なものと言えばそれまでですが・・・

あぁぁぁ
第1回でこの長文。すみませんすみません

でもほんとしょっちゅう話題に出るんです。
少しでも参考になれば


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posted by 神能工務店スタッフ at 18:00| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする